妊婦さんが
助けてください
と言ったら、
私は動けるだろうか?

  • ある:82.5% ない:17.5%

    マタニティの方をご案内するときに
    不安や戸惑いを感じたことはありますか?

  • ある:85% ない:15%

    マタニティの方をご案内するために
    必要な知識が不十分だと感じることはありますか?

  • 思う:98.3% 思わない:1.7%

    マタニティの方への適切なご案内について、
    正しい知識が欲しいと思いますか?

アンケート対象者: TAKAMI BRIDAL 全セクションのクルー
回答者: 234名
回答者内訳: スタイリスト139名、プランナー35名、
バックアップ41名、サービス・キッチン17名、営業2名

たとえばブライダル業界では、
新婦さんの4人に1人は妊婦さん。

デパート、レストラン、ホテル、飛行機、電車、
どこにでも妊婦さんはいます。

それなのに、妊娠中のお客様への接客に
不安を抱えている人がたくさんいます。

妊婦さんだって不安なのに、
不安定すぎる世界です。

そんな不安をへらすために、
「マタニティケアラー」
という資格をつくりました。

妊婦さんに寄り添うための正しい知識を伝え、
妊婦さんの不安をへらせる人を増やせば、
思いやりにあふれた世界に近づく。

妊婦さんが、妊娠する前と
同じように安心して過ごせる。

産後うつの予防や少子化対策にもつながる。

マタニティケアラーがふえれば、
幸せもふえると私は信じています。

マタニティケアラー推進部長 藤原亜季

講師

  • 医学博士/鍼灸マッサージ師

    藤原 亜季

    2006年、第一子の妊娠・出産を機に、東京・銀座に妊婦専門治療院を「天使のたまご」を開設。その後、40才を超えてからの不妊治療を経て15年ぶりの妊娠・出産。 自らの経験をもとに、東洋医学とアロマセラピーを融合したメンタリティに配慮した独自のメソッドで、妊娠しやすい心と身体づくり、 妊娠中のマイナートラブルの解消、そして産後のケアまで、女性の健康と美容をトータルにサポート。現在、妊産婦専門サロンを国内外に8店舗運営。マタニティケアの第一人者として臨床に携わる傍ら、学術研究や講師活動、妊婦や子ども専用の商品企画および開発、テレビや雑誌などメディアなどでも広く活躍している。昭和大学医学部生理学講座生体制御学部門所属。

  • 医学博士/産婦人科医

    日下 剛

    1967年 北海道生まれ。1991年 旭川医科大学医学部を卒業後、北海道大学大学院 産婦人科に入局、医学博士を取得。その後、医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院産婦人科部長を経て、2016年5月より湘南鎌倉バースクリニック院長として、赤ちゃんに優しいお産の普及に取り組んでいる。日本産科婦人科学会専門医、日本周産期学会、日本不妊学会、日本人類遺伝学会に所属。

  • 医学博士/産婦人科医

    竹内 正人

    1987年日本医科大学卒業。米国ロマリンダ大学で胎児生理学を学び、日本医科大学大学院(産婦人科学、免疫学)修了。葛飾赤十字病院(1994~2005年)では周産期医療に力を注ぎながら、JICA(国際協力機構)母子保健専門家として、途上国の母子医療にも関わってきた。“子宮的に生きよう Accept&Start”をテーマに、より優しい「生まれる」「生きる」をめざして、今も世界を旅しながら、地域、国、医療の枠をこえ、診察、講演、執筆、事業など、さまざまな取り組みを展開している行動派産科医。著書・監修書多数。

マタニティケアラー
検定

私には
妊婦さんを安心させる
資格があります

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マタニティケアラー
ロゴジュエリー

アートディレクター山城葉子によるマタニティケアラーのロゴデザイン。表現したのは、「子供や妊婦」を守る沢山の「社会」です。中心の円をたくさんの柔らかな円で包み、妊婦に優しい社会の仕組みを作っていきたいという思いを表現しています。私たちのこの想いを形にしたジュエリーを身にまとうことでマタニティケアラー推進プロジェクトにご賛同いただけましたら幸いです。

アンバサダー

山城 葉子さん

アートディレクター

私自身、妊娠中や産後に、藤原さんが主宰する天使のたまごで逆子治療や産後の骨盤矯正をしっかりケアしてもらいました。藤原さんの妊婦や産後のママに寄り添う姿勢が、どれだけ心強かったことか... ロゴでは、「子供や妊婦」を守る沢山の「社会」を表現しました。中心の円をたくさんの柔らかな円で包み、妊婦に優しい社会の仕組みを作っていきたいという思いを表現しています。 妊婦さんにしか分からない大変さや不安や悩み、その事が今回のプロジェクトで沢山の方に知ってもらえるのは妊婦さん皆にとってとてもありがたいこと。この活動がどんどん大きくなることを心より願っています。

モデル

望月 芹名さん

4年前、はじめて「妊婦」という期間を経験しました。悪阻と貧血で驚くほどふらふらな毎日。道ばたや公共施設でしゃがみ込んでしまった私に、優しく声をかけてくださった方々のお顔と光景は、いまでも温かい気持ちとともに覚えています。不安な日々を過ごす妊娠さんに、ひとりでも多くの方が自信を持って寄り添える世界、優しさが溢れる世界へ。私もほんの少しのお手伝いができればと思っています。

チャレンジ!
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